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月原祥太と歩む世界遺産

月原祥太と世界遺産を学ぶ

月原祥太と世界遺産 日本 沖縄 識名園(しきなえん)

月原祥太です。今日の世界遺産は、日本、識名園です。

識名園 

 

世界遺産の説明

 沖縄県那覇市の東部にある識名園(しきなえん)は、琉球王国の王家、尚氏の別邸跡である。
 造園がはじまったのは1783年(天明3)ころで、1800年(寛政12)に完成した。中央に心字形の池があり、まわりに御殿や石灯籠(いしどうろう)、樹林などが配される。
 池の大小2つの島には中国風の石橋がかかる。
 太平洋戦争などにより荒廃していたが、復元整備されて、1995年(平成7)から一般公開されている。
 2000年12月、首里城跡などとともに、「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」として世界遺産(文化遺産)に登録された。